子ども受け口の矯正治療例|三鷹miki矯正歯科(目立たない歯列矯正をお安い費用で)

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子ども受け口の矯正治療例

子どもの受け口(下顎前突)の症状について

※矯正治療は自費診療となります。

子どもの受け口

受け口(下顎前突)とは、下の前歯や顎が上の前歯や顎よりも前方に出ている状態の歯並びです。正常な咬み合わせは、上顎の前歯が下顎前歯より少し前方に位置するため、「反対咬合」とも呼ばれます。遺伝の影響を受けやすい歯列で、咬み合わせの不調や顔貌全体の審美性の低下などが特徴です。

幼少期には一時的に受け口になる場合もあり、3歳児健診で約5%のお子さんが受け口(下顎前突)と診断されます。しかし、歯の生え変わりや顎の成長に伴い、正常な歯並びになるお子さんもいるため、年齢や口腔内の状態によってはすぐに治療を行わず経過を観察する場合もあります。骨格に原因がある場合には、早期の対応が重要となりますので、お子さんの受け口が気になる際には、矯正歯科にて診断・検査をおすすめします。

子どもの受け口(下顎前突)の原因

骨格性下顎前突

歯槽性下顎前突

環境的要因

多くの場合、上記6つが原因で受け口(下顎前突)になります。骨格性の受け口は遺伝的な要因が強いため、親族に受け口の人がいるお子さんはなる可能性が高いです。また、頬杖や顎を前に出す、口呼吸などの後天的な理由によって、受け口以外の不正咬合も併発しやすくなるため、注意が必要です。

子どもの受け口(下顎前突)矯正治療の開始時期について

受け口(下顎前突)の矯正治療は、症状の度合いよって将来的に外科処置が必要となることもあるため、成長によって症状が改善されない場合には5~7歳位の早い段階から治療を開始することをおすすめします。早い段階で始めることにより、良い治療結果が得やすいだけでなく、短期間で改善できる可能性が高くなります。

受け口(下顎前突)を治療せずにそのままにした際のリスクについて

顔貌への悪影響

成長に伴い、症状がより悪化する可能性が高くなります。下顎が出っ張ることで横からみると三日月のような顔貌になり、見た目にコンプレックスを抱く方も少なくありません。

咀嚼効率の低下

前歯の咬み合わせが機能せず、咀嚼効率が低下するため、消化器官への負担が大きくなります。

顎骨の負担が大きくなる

奥歯の使用頻度が高くなったり、前歯で噛むために顎をずらしたりすることによって顎骨への負担が大きくなります。顎関節への慢性的な負担により、顎関節症のリスクも高くなります。

発音障害

サ行やタ行の発音障害、滑舌に支障がでるため、コミュニケーションにも悪影響が及びます。

子どもの受け口(下顎前突)の治療法について

受け口口呼吸や低位舌が確認できた場合には、不正咬合をさらに助長する可能性が高いため、筋機能矯正治療(MFT)を行います。お口周りの筋機能を高め、舌の位置や口呼吸を改善します。

歯槽性の下顎前突の場合には、成長を利用しながら歯列や歯の傾斜を適切な方向へ誘導し、歯並びを改善します。歯槽性の下顎前突は顎骨の成長を阻害する恐れがあるため、できるだけ早めの治療をおすすめします。

骨格性の下顎前突は、上顎前方牽引装置などを使用し、長期的な治療で少しずつ矯正を行います。骨格のズレが大きい場合には、顎の成長を待ち、外科手術にて症状を改善します。

子どもの受け口の矯正治療例(Before&After)と解説

子どもの受け口の矯正治療例(小学校低学年男子・治療期間1年)

子どもの受け口の矯正治療例

年齢・性別 小学校低学年男子
治療期間 1年
抜歯 なし
治療費 33万円(税別)
リスク・注意点 ・歯の移動に伴う鈍痛や歯根吸収が生じる場合がある。
・歯が綺麗に並んだ後は、保定処置を行わなければ歯が後戻りする場合がある。
備考 MFT:口腔筋機能療法

小学校低学年男子です。反対咬合(受け口)を気にされて来院されました。ご本人も気にされており、治療に積極的でした。治療方針として上あごには取り外しのバネ付きプレート型装置、下あごはブラケットとワイヤーを装着して矯正治療を行うことにしました。また舌の癖のトレーニング(MFT:口腔筋機能療法)も同時に行いました。患者さんの協力もあり、反対咬合は改善されました。現在は、側方の永久歯の萌え変わりを定期観察中です。

矯正治療に伴うリスク・注意点について(※一例)

歯科矯正のリスクの詳細はこちら>>

矯正治療(成人矯正・小児矯正)の費用について

※治療費は全て税別となります。

名称 イメージ 特性 料金(税別)
初診カウンセリング 初診カウンセリング 口腔内写真を撮影後、矯正治療について詳しくご説明します。
※レントゲン撮影・シミュレーションが必要な場合には、別途費用がかかります。(各3,000円)

0円

精密検査/診断費 精密検査/診断費

レントゲンやCT、模型などの資料を取り、診断をして、精密診断の結果を患者さまにお話しするまでにかかる費用です。

30,000円
小児矯正 小児矯正 乳歯と永久歯が混在している時期に行う治療です。かみ合わせやあごの形、大きさを整え、永久歯がきちんと生えそろうように誘導する治療です。 300,000円
マウスピース型矯正装置(インビザラインファースト) インビザラインファースト 小児の一期矯正に対応するマウスピース型矯正装置(インビザラインファースト)です。透明な取り外し可能なマウスピースを使用して歯科矯正を行います。 450,000円
歯列矯正用咬合誘導装置(プレオルソ) プレオルソ 弾力のあるマウスピース型の矯正装置です。お口周りの筋機能強化と舌の位置や悪癖を改善し、正常な顎骨の成長を促します。 100,000円

MFT(口腔筋機能療法)

MFT 咀嚼、嚥下、呼吸、舌の位置、発音などの正常化を目的としたお口のトレーニングでお口周りの筋機能を鍛えます 【初診】
5,000円
【再診】
3,000円
成人矯正(全体矯正) 成人矯正 歯にブラケットを貼り付けて歯を動かす方法です。一般的な大人の成人の矯正治療です。一般的な金属のブラケットと目立ちにくいセラミックのブラケットをご用意しています。 【メタル】
600,000円
【セラミック】
700,000円
マウスピース型矯正装置(インビザライン) マウスピース矯正(インビザライン) 目立たず、透明に近い、取り外しが可能な新しいアプローチのマウスピース型矯正装置(インビザライン)は、現在、世界100カ国以上の国々で提供され、これまでに600万人以上(※2018年12月時点)を超える患者様が治療を受けられています。 900,000円
iTero(光学印象) iTero マウスピース型矯正装置(インビザライン)を作製するための歯型を採取します。 3,000円
歯科矯正用アンカースクリュー 歯科矯正用アンカースクリュー 通常の矯正装置に加え、歯茎部分の骨に埋めた矯正用のインプラントを固定源として歯を動かします。固定源がしっかりしているため、通常よりも大きく歯を動かせます。 30,000円
部分矯正 部分矯正 1歯から数歯の前歯の歯並びを整えます。
100,000円~400,000円
矯正期間中の処置費 矯正期間中の処置費 初診相談後の定期観察、矯正装置の調整や検査、指導など行います。 2,000円~5,000円
保定管理費 矯正期間中の調整費 矯正治療後、歯の後戻りを抑えるために保定装置をつけ、経過を観察します。 50,000円
便宜抜歯 便宜抜歯 顎骨のスペースが足りず、適切な歯の移動が困難な場合には抜歯をいたします。 5,000円

三鷹で子どもの受け口の矯正治療をお考えの方はぜひ矯正相談へ

子どもの受け口の矯正治療

三鷹miki矯正歯科では、矯正歯科治療を専門に行う歯科医師が子どもの受け口(下顎前突)の矯正治療を担当いたします。当院では、歯並びについてお悩みのお子さんが安心して矯正治療を開始できるよう、矯正相談やセカンドオピニオンを実施しております。矯正相談では、理解を深めていただけるよう口腔内写真・レントゲン写真・歯列の移動を確認できるシミュレーション動画などを用いて、丁寧な治療説明を行っております。東京都三鷹で子どもの受け口(下顎前突)の矯正治療をご検討の方はぜひ、三鷹駅すぐの当院までお気軽にご相談ください。

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